ADDは人類が生存をかけた進化の試み

英語を効率よく身につけるために脳を鍛えましょう。

 

最近増えている脳の問題ADDについての考察です。

 

ADDは情報氾濫、AI、加速する社会で生き残るための人類の進化の試みの一つではないのか、ADDはスピードアップする社会に適応するための進化かもしれない。またこれらは個性であり、尊重し、伸ばす特質なのかもしれない。

 

また別の興味深い説では、ADDは才能で、長い人類の歴史の中で培ってきたハンターとしての特色だというのです。

 

過去を振り返ると、人類は農耕を始める以前の狩猟採集の時代が長く、遺伝子の中に優れたハンターとしての特質が残っています。

 

それが現代の農耕社会では適応しにくく、優れたハンターの特質は危険を顧みない、獲物の動きに超集中するが、農耕社会では上手く順応できないそれをADDと呼んでいるのでないかと。

 

優れたはハンターの資質を持つ子供が農耕社会では上手く順応できず、その優れた資質を使う場もなく、良く叱られ、矯正されていきます。

 

これではもともとの良い資質が曲げられ伸びず、まるで悪い資質のように扱われているのではないでしょうか?

 

発達障害の診断を受ける児童の割合が増えています。

日本でも10人に1人診断を受けています。

これはもはや障害ではなく個性に分類されるべきなのかもしれません。

ADDに対してはニューロフィードバックが薬より効果的であると、米小児学会が認めています。

 

ニューロフィードバックのさらなる情報はこちらです。

 

問題がなんであれ、一度ニューロフィードバックを試してみましょう。思わぬ変化があるかも知れません。ただしもちろん効果に関して何の約束も出来ませんが、他の方法がないときは最後の手段として試しましょう。

 

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