アンパンマンとバイキンマン

ある保育園ではお昼寝の前に子供にこう言います。
「寝てる間に皆の体の中にアンパンマンが入って行きバイキンマンをやっつけるよ。」と毎回お昼寝の前にそう聞かせました。

するとどうでしょう。子供が風邪をひいたり、お腹を壊したりすることが減ったというのです。アンパンマンが活躍しているイメージは頭に浮かべ易く、効果があったようです。良い暗示は役立ちます。

これを使わないてはありません。
時間がある時、いつでもどこでも、目を閉じ深呼吸をします。
大きく息を吸って、吐くときにアンパンマンが悪い病原菌や、腫瘍や、毒素をやっつける姿をイメージしましょう。
息を吐く時、副交感神経優位になります。呼吸は吐くときを意識します。吸う時より長く、ゆっくりと吐きましょう。免疫機能が高まります。

免疫機能とは病原菌などから身体を守り、健康を維持するための防護システムです。免疫機能が正しく作用していれば、健康で若々しくいられます。

私たちの身の回りには、細菌やウイルス、ほこりや汚染物質など、身体に有害なものがたくさん存在しています。そのような物質にさらされても病気にならないのは、それらの有害物質を身体から排除する、免疫という防護システムがあるためです。  

しかし、ストレスが過剰になったり生活習慣が乱れたりすると、正常に機能できなくなります。 免疫が正常に機能するための鍵となるのは、自律神経がバランスよく働いているかどうかです。

深呼吸し、ゆっくりと息を吐くと副交感神経が優位になり、それだけでも免疫力に良い影響を与えます。

さらに副交感神経優位にするのがニューロフィードバックのディープステート・トレーニングです。これは本当に全ての人に試してもらいたい。

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