脳地図 ブレインマップ BrainMap

脳トレーニング ニューロフィードバック

私たちの大切な脳は日々驚くほど多くの危険にさらされ続けています.

そして簡単に変化してしまいます。

脳細胞は一秒に一個死滅していきます。

50歳を過ぎると脳のスピードもダウンしていきます。

隠れ脳梗塞が進行しています。これは無症状性脳梗塞で、本人は全く気付かない間に脳梗塞が発症しているのが脳ドックなので見つかることが多いのです。

50歳を過ぎると半数以上の確率でこれを患っています。また年を追うごとにその確率は増えていきます。

アルツハイマーは診断を受ける前に平均7年が経過しています。もうこれは生活習慣病で、知らない間に進行し、本人や周りが変だと思い診察を受けるころにはかなり進行していることが多いのです。その平均が7年と言われています。

つまり多くの人は知らない間にアルツハイマーが進行しています。

またテレビ、スマホ、ゲーム、蛍光灯、全て電磁波を発生させ、脳に良くない影響を与えます。スマホなどは耳に付けて話しますので、脳に近く、大きな影響を与えます。電磁波は脳に強く影響を与えるので、それを医療機関ではうつ病の治療の一環に使っています。

食べ物に含まれる化学物質、重金属。

脳にとっては悪いニュースばかりです。

多くの発達障害児はリーキーガットと呼ばれる消化器の問題を抱えていて、食品添加物や重金属が脳に影響しやすくなっています。

でも大丈夫安心してください。

ニューロフィードバックがその全てに対しての対策になります。

まず自分の脳の状態を知ることから始めましょう。

ニューロフィードバックでは、安全に脳を見る方法をご紹介します。

それが脳波によるブレインマップです。

ブレインマップの優れている点

1.どんなに微細な損傷であれそれが機能に影響を与えるものならブレインマップ  上に現われます。MTBI(軽度外傷性脳損傷)はMRIやCTスキャンでは分からな  いことが多いのですが、ブレインマップでは判別可能です。

2.非侵襲的で、被験者に負担が少なく、何度でも受けられます。

  他の測定では人体に有害な物質を摂取したり、浴びせたりします。実はほとん  どの検査は人体に有害なのです。だから繰り返し行うことはお勧めできませ   ん。

3.測定に基づき、必要な対策を提案し、実際にそれを試し体験します。

  他の検査では異常個所を見つけるだけです。

  例えば検査の結果「お子さんは、自閉症です。」と診断されたら、ただ絶望   するだけです。どうしたら良いかの治療法の説明はほとんどありません。実は  治療法がほとんど無いのです。しかしニューロフィードバックは解決策を提案  します。例えば自閉症にある多くの種類を判別しそれに合ったトレーニング方  法を提案します。

ブレインマップで自分の脳の状態を確認し、必要な部位へ、必要なトレーニングを行います。そしてその効果の確認をします。それが本当に良いトレーニングか脳波の変化で確認します。

一般的にブレインマップを作る為には19チャンネルの脳波計を使います。つまり

頭皮上の19か所から脳波を測定します。そこから得られたデータを年齢別標準データベースと比較します。

同年齢のグループの平均値と比較し、その平均値との差をブレインマップ上に示します。平均値より高い部分は赤で、低い部分は青で示されます。

そして色の濃さはその差の程度を表します。偏差が1は薄い色、2は少し濃い色、3は真っ赤もしくは真っ青です。

ブレインマップが示すのは同年代の所謂健康な人の脳のいろいろな測定値の平均とあなたの脳のどの部分がどれだけ平均値と異なるのを示します。

ここで注意しなければならないことは平均値と異なることイコール良くないことではないことを知ることです。

例えばアインシュタインの脳が平均値と異なるのは当然のことと思えます。つまり良い方に異なることもあるのです。

しかし平均値と異なる部位は何か問題があることもあります。それが脳の普通と異なる部位で、特性を表しています。

これは脳波を使う脳トレ、ニューロフィードバックを行う時、どの部位にどのトレーニングをすべきか考えるときに大変参考になる情報です。

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