英語のアウトプットの場としてのミートアップ

Meetupは同じような興味、趣味を持っている人と交流できる場を提供しています。参加者の多くは在日外国人や旅行者です。英語で行われる会が多いようです。

私が参加したのはLanguage exchangeが多かったです。
日本人と外国人が半々ぐらいいて、1時間を英語で、次の1時間は日本語で話します。

Book Club などは最初から最後まで英語です。日本語ができない人もいたようです。英語での飲み会もあります。みんなで散歩もあります。丸一日歩き歩いたこともありました。散歩の参加者は三々五々と歩いてゆき、その都度話し相手が変わります。英語が多いですが、日本人同士の時は日本語です。

最近はコロナ影響で、リアルで会う会が減り、Zoomを使うon line Meetupが増えています。Meetupは参加費が必要なものと無料のものがあります。有料のものは500円が多いですが、開催される場所が喫茶店だったり、Hubのようなパブだったりするので、飲み物代金がかかります。また飲食代が最初から含まれていたり、入場料が必要な場合は数千円のものもあります。

コロナのせいでon lineの会が増えたおかげで参加者が地域限定でなくなり、ニューヨーク、カナダ、イスラエルからとか国際色豊かになりました。

Meetupを楽しむ方法

1.主催者と仲良くなる。主催者は参加人数が多い方が利益が上がり嬉しい。少ないとキャンセルの場合がある。

2.可能なら誰かを誘い連れだって行く。一人だと壁の花どころかシミになり辛いこともある。Meetupで知り合い仲良くなり、次回も会いましょう。来ないことが多い。

Meetupの参加者の多くは30代で若い人が多い中で楽しめるかどうかが問題です。

主催者がうまくリードしてくれてスムーズな会もあれば、何んにもしてくれない会もあります。でも少し勇気を出せば、外人と一緒に英語を話しながら東京の市内観光ができたり、楽しい時間を過ごせます。英語の数少ないアウトプットの場です。

注意事項としてはどの会に行ってもですが、営業目的の人にもたまに会います。高価な買い物や、儲け話に乗らないように気を付けてください。

佐藤 譲

佐藤 譲
ニューロフィードバックのパイオニア
日本にニューロフィードバックを紹介し学会創設しました。
20年間数千人のトレーニングをしてきました。
ニューロフィードバックを教えてもいます。

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