ニューロフィードバックに知っていると役立つ脳波特性

ニューロフィードバックは脳波を使う脳トレーニングです。

脳波に関する知識は役立ちます。読んでみてください。

脳波の振幅を変えようと試みるとき、ソフト上にthreshold閾値を設定します。

特定の周波数帯域の(例えばアルファ波)振幅の合計が此処に表示されます。それは脳波の特性を示し上がったり、下がったりを繰り返します。

そこに閾値を設定します。閾値にはポジティブとネガティブがあります。

ポジティブの場合、振幅が閾値を超えたときにリワードが発生し、ネガティブのときは反対に閾値以下になったときにリワードが発生します。

それをポジティブ・レインフォースメント、ネガティブ・レインフォースメントと呼びます。特定の状態になった時、リワード(褒美)を得ます。するとその状態が強化され増えます。

これがニューロフィードバックトレーニング、振幅トレーニングのメカニズムです。これで特定の周波数帯域の振幅を必要に合わせ、増幅させたり、減少させたりします。

しかし変化しやすいものとそうでないものがあります。

こちらがどのように設定しても決して変わらなかったり、抵抗を感じたり、逆に変化したりします。

脳波には典型的な分布パターンがあります。そのから大きく逸脱したパターンを示せば、それが個性を超えたものであれば変化させると症状の緩和に繋がる可能性があります。

また年齢別標準データベースがあり、測定値をそれと比較することで平均値との差を出します。標準値との差を標準偏差と呼びます。

その差がやはり個性を超えたところにあれば変化の対象です。

ニューロフィードバックの詳細な情報はこちらです。

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