依存症でお困りのあなた。何度も止めようと試みて駄目だったあなた。

脳トレーニング ニューロフィードバック

飲んでしまうと、運転ができません。

飲酒運転は罰金がすごいことになっています。

仕事に支障が出たり、つまらないことを口走ります。

考えも上手くまとまらず、どうでも良くなります。

何度も止めよう努力を繰り返します。

頑張って頑張って、何日も我慢をします。

ところが思わぬ嫌なことが我慢を邪魔します。

今日はいいか。

明日からまた頑張って禁酒します。

それはあなたの意志が弱い訳ではありません。

あなたのせいではないのです。

しっかりした効果的な治療法が無かったからです。

今の治療法は患者の我慢を求めるものです。

実はそれは間違ったアプローチなのです。

なぜなら我慢を続けるとストレスレベルが上昇します。

するとそれに対処するために更に依存物を欲するのです。

実はまだ日本では知られていない対処法があります。

それはアメリカで大きな効果を出しているアプローチです。

これを使うと無理なく依存症から脱却できます。

なぜならこのアプローチはストレスレベルを下げることが分かっています。

唾液アミラーゼの測定で測ることも可能です。

そして依存物に対する欲求そのものを減らします。

これが正しい効果的なアプローチです。

それはニューロフィードバックのディープステート・トレーニングです。

これは脳波を使った脳のトレーニングです。

この方法は1980年代からアメリカで行われ多くの研究成果が報告されています。 

Alpha-theta brainwave neurofeedback training: an effective treatment for male and female alcoholics with depressive symptoms - PubMed
This was an experimental study of 14 alcoholic outpatients using the Peniston and Kulkosky (1989, 1991) brainwave treatment protocol for alcohol abuse. After te...

その中の一つです。これはアメリカの医療文献専門のサーチエンジン、PubMedでの検索結果です。

しかし何事も試さないと本当に自分に合っているのかどうか分かりません。

そこで今回無料キャンペーンをやります。

年内に申し込むと無料で体験できます。

1月23日(日)午後1時 

場所 ニューロフィードバック・ジャパン

東京都調布市布田-32-5-402

https://goo.gl/maps/RWNiM1pJy7c1mWjj7

下記のアドレスにメールで申し込んでください。

neurofeedbackjp@gmail.com

メールには「トレーニングを試したい」と書いてください。

ニューロフィードバックをご存知ですか?

ニューロフィードバックは脳波を使う脳のトレーニングです。

それ人の症状に合わせたオーダーメイドのトレーニング法です。

殆んどのニューロフィードバックのトレーニングは脳を活性化させます。

そして脳の機能を上げることで集中力、記憶力、成績向上を目指します。

ところが逆に覚醒度を下げるトレーニングがあります。

実は麻酔の効果を測定するのにも脳波測定が使われます。

つまり脳波で覚醒度が分かるのです。

覚醒レベルを上げると脳の機能が上がります。

しかし覚醒レベルを下げるとまた別のことが起こるようです。

この効果はかなり早い時点で発見され使われました。

文献に残っている最初の研究はペニストン・カルコスキー(Peniston-Kulkosky)が1980年代に薬物依存の入院患者へ試したものです。

これは入院患者に試したものです。

快方に向かう患者が多かったのですが、更に驚かされたのはその再発率の低さです。我慢をしている訳でないので再発し難いことが分かりました。

このトレーニングは目を閉じて行います。

音を使います。

覚醒レベルを下げるには視覚情報が邪魔をするからです。

これは脳波を音に変換します。

脳波は1ヘルツから40ヘルツ高くても70ヘルツ位を扱います。

音は数百ヘルツから数千ヘルツとレベルが異なります。

そこで脳波は可聴域に変調されます。

人は生理情報をリアルタイムでフィードバックされるとそのコントロールができるようになります。

これまで筋肉に力が入っていると発生する筋電や発汗による電気抵抗の変化をリアルタイムにフィードバックすることでそのコントロールの仕方を学ぶ方法が開発されました。

それでリラクゼーションが促され緊張からくる多くの症状を改善しました。

その方法をバイオフィードバックと呼びます。

バイオフィードバックには使用する生理情報毎にいろいろな種類があります。

その中の脳波を使うものをニューロフィードバックと呼びます。

つまりニューロフィードバックはバイオフィードバックの一種なのです。

一つ注意点があります。

もしあなたがトレーニング開始時に不快感を感じたらすぐにトレーニングを止めます。それは自己申告してください。

妙に嫌がる人がいるのです。それはきっと効果が強すぎるのではないかと思います。 

今回使用するトレーニングデザインでは、11個の異なる音を使います。

10個はオーディオプレーヤーというパーツで好きな音を入れられます。

最後の1個はMidiです。脳状態の変化をこれらの音の変化でフィードバックします。

いわば自分の脳の状態を音に変換したものをリアルタイムでフィードバックすることで変化を可能にします。

ディープステート・トレーニングなので今回はデルタ波、シータ波、アルファ波の3つの徐波に音を割り当てそれぞれの変化を促します。

但し少し強い反応がでる可能性があるので不安定な方は避けた方がいいかも。

実はこのトレーニングには思い入れがあります。

ニューロフィードバックのパイオニアの私は日本の代表のような立場でした。

その為初期のニューロフィードバックの創始者達と会う機会を得ました。

その一人がマーティ博士です。(Marty Wuttke)

彼は世界的に有名なニューロフィードバック界を代表する人です。

彼との会見はとても印象的でした。薬物依存でホームレスだった彼を立ち直らせたのがニューロフィードバックのディープステート・トレーニングだったのです。

一時は廃人のようになりどん底にいた彼を救ったニューロフィードバックの効果に驚きそれを世の中に広めるのが彼の使命となったそうです。

まだニューロフィードバックを始めたばかりの私にいろいろな話しをしてくれました。

また彼の元で働いていた綺麗な女性スタッフは難病からニューロフィードバックで回復した経験を話してくれました。

100%回復する治療法はありません。ニューロフィードバックにも合う人合わない人がいます。しかし殆んどの研究結果が80~90%の回復率を示しています。

最近のコロナのワクチンや薬物の効果が50~60%の効果とか聞くと改めてニューロフィードバックの効果率の高さを感じます。

今回は無料で体験できます。

忙しい中でしょうけれど時間をやりくりし是非体験してください。

ニューロフィードバックは人生を変える力があります。

変化が必要な人に届きますように。

ディープステート・トレーニングの用途は依存症だけではありません。

ピークパフォーマンスにも使われます。

試してみたい人はメールで申し込んでください。

無料日以外は6600円で試せます。

その際は希望日時を明記の上

下記のアドレスまでメールしてください。

neurofeedbackjp@gmail.com

「有料トレーニング希望」と書いてください。

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