アメリカ 個人宅 ニューロフィードバック講習会

アメリカ 個人宅 ニューロフィードバック講習会

アメリカと日本は、価値観とか文化が似ていると思っていましたが、随分大きな違いに驚かされた体験を聞いてください。

一緒に個人宅に滞在した講師とその助手が滞在先の個人宅のキッチンに勝手に入り冷蔵庫を開け物色し好きなものを飲んだりつまんだりしていました。その仕方が大変自然で当たり前のようにそうするのです。

シャワーなども遠慮なく、自分の都合で、空いていれば勝手に使います。

Make yourself at home.  自分の家にいるように振る舞え、と言いますが、本当にそうするとは思いませんでした。

学生時代に数年カリフォルニアで何人かのアメリカ人と家をシェアした経験がありましたが、学生は特別で、普通のアメリカの生活とはかけ離れているようでした。

ニューロフィードバックの講習のために渡米し、個人宅に講師とともに滞在したときの経験です。

アメリカの田舎の中流階級の家は大きい。いくつ部屋があるかも分かりませんでした。少なくとも3つのゲストルームとリビング、キッチン、メインベッドルーム。バスルームは一つでした。トイレはバスルーム以外にも別にありました。

レンタカーで空港から現地に向かい、到着したのが夕方でした。それぞれの部屋に落ち着き、その後夕食をご馳走になりました。

長時間の移動で疲れていたので、シャワーを浴びて早く寝たいと思ったのですが、シャワーは一つです。順番待ちをしていました。

お客さんからどうぞなどと言う言葉はかかりません。

家の人が終わるのを待ってから使いました。

しかし一緒に滞在していた二人の様子を見てからは遠慮するのが馬鹿らしくなりました。

翌日からは私の遠慮も半分以下になりました。

リビングルームにはプロジェクター型の大きなテレビがありました。

その後何度もニューロフィードバックの講習のため渡米しましたが、個人宅に泊めていただいたのはこれが最初で最後です。

なかなか面白い経験をしました。

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