左利きは寿命が短い

脳トレーニング ニューロフィードバック

イギリスのネイチャー誌に発表された学説によると左利きの人は約9年も短命だそうです。左利きの人は右利き用に作られた道具や機械等で事故に遭いやすいのです。また右利きの世の中を左利きが生きていく為にかかる小さなストレスの積み重ねが主な原因とされます。

ADDなどの発達障害を持つ子供も成長に連れ症状が緩和され問題が解決したように見える場合がありますが、それらの人々は無理に他人に合わせたり、不要な努力を強いられたりします。

問題が解決したように見えても、その小さなストレスの積み重ねが、10年、20年と続くと、うつ病となることが多いようです。

私のところには日本で暮らす外国人が多く来られます。

日本で頑張って生きてきて何年も無理を重ね発病してしますようです。

長く続くストレスは小さなものでも侮れないことが分かります。

早い時期に見つけ、問題が小さいうちに対処しましょう。

ストレスは実は生活に不可欠な要素です。これはなければないものです。しかし多すぎると寿命にまで影響を与えてしまうのです

以前にも話した通りにストレスは起こった事件や事柄によるわけではなくそれをどう受け止めるかという個人の心のありようによって決まります。

つまり心の有り様を変えるだけでストレスから逃れることができるのです。

長生きする心構えがあるということになるのでしょうか 

世界の人口の10%前後という割合の左利き。世のなかは「右利き中心」に構成されており、少数派の「左利き」にとっては不便がたくさんあります。例えば、

はさみ、包丁、缶切り、パソコンのキーボード配列、自動改札機、ギター、ベース

野球のグローブ、ゴルフクラブなどは「右利き仕様」が当たり前。左利きグッズの普及は不完全なので、左利きでも右利きグッズを無理やり使わなくてはなりません。

それではそんな左利きの人に救いは無いのでしょうか? 

そこで私がお勧めする対策は脳波を使うディープステート・トレーニングです。

ディープステート・トレーニングはストレスレベルを下げることが証明されています。一度のトレーニングでも前後の唾液アミラーゼを測定することでストレスレベルが減少しているのが分かります。

それから繰り返し言いますが、ストレスは事象によるのでなく、個人の受け止め方によります。大げさに受け止めることなく、ケセラセラ、なるようにしかならないのだから、気楽に感じられれば、ストレスになりません。

しかしどんなに頭で分かっていても心は別物どうしようもありません。

感じるものを感じるなというほうが無理な話です。

だから自分が些細なことをストレスに感じる性格なら、それをリセットする時間を持ちましょう。

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