歯、靴、椅子

ある朝起きると歯が痛い、とてつもなく歯が痛い。

慌てて歯医者に急ぐ、玄関に靴が何時もの靴が見当たらない。

キツイ、古い靴しかない、何でもいいからとにかく履き、急ぐ。

歯医者に着くと、待合室に座り心地の悪い、壊れたバネの飛び出た椅子しか残っていない。しかたがないからそれに座り自分の番が来るのを待つ。

なかなか自分の番が回ってこない。時間が刻々と過ぎてゆく。

すると少し痛みが引いてきた。少し楽になってきた。

痛みが減ると靴が窮屈で痛いことに気づいた。

靴を脱ぎ楽になると椅子の居心地の悪さが気になった。

立ち上がり、更に楽になった。

大きな痛みに小さな痛みは飲まれ隠れています。

それを少しずつ解決していきましょう。

歯が痛いときは靴も椅子も気になりません。

痛みが引くと次々と気になってきます。

これと同じことが実際に起こります。

ニューロフィードバックを受けるクライエントにもこれと同じことが起こります。一つの問題が解決すると次の問題に気付くのです。

あなたの問題をニューロフィードバックで解決しましょう。

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