英語はイエスとノーが逆になることがある 疑問形の質問に要注意

英語も日本語も同じ言葉です。アメリカ人も日本人も同じ精神性を持っていてそれほど大きな違いはなさそうです。だけどイエスとノーが反対になったら恐ろしいことになりそうです。しかしそれが現実に起こるのです。

大概の場合すぐに誤解が溶けて大きな問題には繋がりません。しかし知らないで使っていると恐ろしい結末を見る可能性があります。

クワバラクワバラ、要注意。

否定形の質問がその問題を引き起こします。
Don’t you want to buy it?
買いたくないですか?

日本語では買いたいときは「いいえ」買いたいです。
英語の場合は「はい」買いたいです。

日本語は否定の疑問形で聞かれたら、その疑問形に対する答えとして、疑問を否定すれば肯定、だから「はい」買いたくないです。

英語の場合は質問が否定であろうと肯定であろうと無関係で、買いたければ「いえす」買いたくなければ「ノー」です。

日本語の方が論理的で、英語の方が主体的です。つまり自己中。

これはかなり英語に慣れている人でもたまに犯す誤りです

これを間違うと大変です。気をつけましょう。

佐藤 譲

佐藤 譲
ニューロフィードバックのパイオニア
日本にニューロフィードバックを紹介し学会創設しました。
20年間数千人のトレーニングをしてきました。
ニューロフィードバックを教えてもいます。

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